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部長:中司 元
受付時間 午前 8:40〜11:00 

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当科の特徴
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担当医師表


   
  
心疾患、血管疾患を中心に循環器疾患が専門ですが、他の内科的疾患含めて全身を診るよう心がけております。 診療体制は、循環器科医師は2名ですが、看護師、理学療法士、栄養士、薬剤師、検査技師らと密に連携してチーム医療を行っており、カテーテル治療やペースメーカー手術などの侵襲的治療も行っています。 病態が安定している方については、かかりつけ医での診療をお願いしておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
【虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)】
64列多列検出型CTを導入し、入院しなくても冠動脈をCTで観察することが可能です。 基本的に、申し込み当日に検査可能となっています。
当院で撮影した冠動脈CT画像 
 心臓(心筋)に酸素を運ぶ血管を冠動脈といい、冠動脈が動脈硬化によって狭窄したり、閉塞したりすることで心筋が酸欠を起こす病気です。典型的な症状は、胸が締め付けられるような痛みですが、息切れなどの非典型的な症状だったりして気付かれずに狭窄が進行していることもあります。 疑われる時には、外来で心電図検査、心エコー検査、血液検査などを受けていただき、最終的には冠動脈造影検査(心臓カテーテル検査や冠動脈CT検査)を受けることで診断がつきます。 治療は、冠動脈の狭窄や閉塞の状態によってはカテーテル治療が必要となり当院でも行っています。また再発予防の点から運動療法(心臓リハビリ)も重要で、外来通院での心臓リハビリも行っています。
《 当院での心臓カテーテルのようす 》
【不整脈】
「動悸がする」「脈が飛ぶ」などの症状があれば不整脈の可能性があります。不整脈と言っても治療の必要性が低いものから高いものまでいろいろあります。診断は症状があるときの心電図波形を見れば診断がつきますが、なかなか症状がある時に心電図をとることはできません。そのため、24時間心電図検査(ホルター心電図検査)を行ったり、植え込み型心電計と呼ばれる小さな機械を皮膚の下に入れることで調べていきます。 脈が極端に遅くなる不整脈の場合にはペースメーカー手術が必要となることがあり、当院でも行っています。逆に、脈が極端に速くなる不整脈の場合にはカテーテルアブレーション治療が必要なこともあり、その際は近隣の連携病院へ紹介させていただきます。
【心不全】
心不全とは、心臓が悪いために息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなって、生命を縮める病気です。「動くと息切れがしやすくなった」、「最近足がむくむようになった」などの症状があれば心不全の可能性があるため、レントゲン検査や心エコー検査をして調べる必要があります。また、心臓が悪くなる理由として、虚血性心臓病、弁膜症、不整脈、心筋症、高血圧などがあるため、心不全となればこれら原因がないか合わせて検査・治療する必要があります。 心不全は完治するものではありません。いかに悪くなっていくスピードを抑えるかが重要であり、薬物療法、食事療法、運動療法を継続してやっていかなければなりません。そのため入院した際には、医師、看護師、理学療法士、栄養士、薬剤師らによる多方面からの評価・指導を受けていただき、退院後は可能な方には心臓リハビリに通っていただき、心不全悪化を極力抑えるようサポートしています。
【心大血管疾患リハビリテーション】
平成19年8月に施設認定され、本格的に心臓リハビリを開始いたしました。 急性心筋梗塞、狭心症、心臓手術後、心不全回復期、閉塞性動脈硬化症、大動脈疾患などの患者様が、毎日入院・外来あわせて15人程度参加され、講義を聴いたり、自転車エルゴメーターなどの運動メニューをこなしたりされています。 入院中から専門的心臓リハビリを行い、退院後は日常はかかりつけ医・紹介医の先生方に診ていただきながら、当科にて同じ疾患を持つ患者仲間と5か月間程度のリハビリを行うことは、心身の自信回復につながっているようで、とても好評です。 他の地域の病院スタッフの施設見学も多く受け入れています。 現在、当院には医師・看護師・生理検査技師あわせて11名の心臓リハビリ指導士が在籍し、よりよいリハビリを目指して日々奮闘中です。
《当院での心臓リハビリのようす》
【閉塞性動脈硬化症】
動脈硬化が進み、特に下肢の動脈が狭窄したり閉塞したりすることで、足が酸欠になる病気です。症状は、歩くと足の筋肉が酸欠になって痛くなる間歇性跛行であったり、足指の色が悪くなる壊疽や潰瘍があります。壊疽や潰瘍の程度によっては足を切断しなければならないこともあり、糖尿病の方、タバコを吸われている方、透析を受けている方は特になりやすいと言われており、当院では主に糖尿病の方を対象にフットケアを行っています。 検査は、腕と足の血圧を同時に測るABI検査をまず行います。ABI検査で異常があれば、エコー検査やCT検査などを行い、狭窄や閉塞している血管の場所と症状などを総合的に考えて、治療(薬物療法と運動療法が基本ですが、カテーテル治療やバイパス手術まで必要か)を考えます。当院ではカテーテル治療は行っていますが、バイパス手術が必要な場合は血管外科のある近隣の連携病院へ紹介させていただきます。

循環器内科部長
中司 元
なかじ げん
専門分野/循環器内科
日本循環器学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本心血管インターベンション治療学会専門医
日本心臓リハビリテーション学会指導士
臨床研修指導医
循環器内科医師
刀根 聡志
とね さとし
専門分野/循環器内科


診療受付時間
午前    
8:40〜11:00 
中司 元
刀根 聡志
中司 元
中司 元
刀根 聡志
刀根 聡志
ペースメーカー手術カテーテル 検査・手術カテーテル 検査・手術カテーテル 検査・手術カテーテル 検査
※ペースメーカー外来・第3(月)
※初診の方は健康保険証を必ず持参下さい


診療科目一覧 : 内 科 | 循環器科 | 外 科整形外科眼 科麻酔科健診センター
 


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