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当院放射線部の業務は一般撮影、透視、血管造影、CT、MRI、骨密度測定、乳房撮影等です。医療技術の進歩はめざましく、放射線部も地域医療に貢献すべく、最新の医療機器を揃えて、診療部門として日々努力しています。人員構成としては、放射線科医1名、放射線技師8名、事務、助手3名と少人数ではありますが、患者さんに優しく、信頼される医療を目指しています。画像診断が高度になるということは、情報量が多く、精度の高い装置を扱うということで、技術者として日々の研鑽が求められます。我々は当院の放射線部を支える者としての自覚を持ち、常に新しい医療技術を習得して、そのことが患者さんの健康維持に役立てれば幸いです。
放射線科技師長 道添 晴美

CT 東芝製64列マルチスライス
最速0.35秒という速さで回転し、検出器が64個付いているので、以前は難しいとされていた心臓の冠動脈の描出が可能です。わずか10秒足らずで胸部から腹部まで撮影でき、息止めが不可能な方や子どもの撮影にも威力を発揮し、当院はもちろん、近隣の先生方から多くの検査依頼を頂いております。撮影が早いので、動脈相・門脈相・平行相の3相の撮影が可能で、腫瘍鑑別に威力を発揮します。また、立体画像を作ることが可能ですから、血管の狭窄部位や骨折部位等を精細に知ることができるので、画像診断装置としては高度なものといえるでしょう。

MRI シーメンス社製1.5テスラ
H29年3月にシーメンス社製1.5TのMRIに更新しました。この装置は画像が非常に鮮鋭で全身の骨、筋肉 神経、血管等を検査できます。MRIの検査自体は低侵襲である為、内視鏡を使ったERCP(膵臓、胆管系の検査)の前の画像診断として検査依頼が多くなっています。この装置の特徴はワイドで奥行きが短く閉所恐怖症の方でも検査が可能です。以前は制約が有り少し薄暗い感じでしたが、今はLEDを使用していますので部屋が大変明るくなっています。

マンモグラフィー
当院は乳癌検診の施設認定を受けています。また、認定技師も2人で、女性技師が撮影します。食生活やライフスタイルの変化から、日本人女性の乳癌罹患率は年々増加し、現在20人に1人がかかると言われていますが早期に発見できれば90%以上が治ると言われています。この装置は人間中心設計プロセスに基づいて作られており、デザインも検査に臨む女性をやさしく包むような柔らかなフォルムです。

骨密度測定装置
骨のミネラル分が不足すると骨粗鬆症という病気になりやすくなります。特に女性は閉経後は分泌ホルモンの関係上骨密度が低くなりがちです。骨密度が低くなると、つまずいて転んだだけで骨折しやすくなります。そうならない為に正確な骨密度を知っておく必要があると思います。当院ではホロジック社の装置で腰椎や股関節の骨密度を正確に出します。

デジタル血管撮影システム
島津製のフラットパネルディテクタという分解能の高い、非常に鮮鋭に画像を作ることのできる装置を採用しています。心疾患・特に心筋梗塞・不整脈の検査や治療・ペースメーカーの埋め込み術・閉塞性動脈硬化症の治療等も行っています。緊急の場合を除いて、まずCTによる血管の狭窄部位の把握後、この装置による検査、治療という流れになっています。
 



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